ドラちゃば!

MMORPG「ドラゴンズプロフェット」のプレイヤーとその相棒ドラゴンたちによる、会話形式のブログ。 詳しくはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第12話「要塞の罠」

※ストーリーの内容が含まれています。
※一部ゲームの内容とは異なる展開、異なった解釈があります。

第11話はこちら。

s-DragonsProphet_20141201_131839.jpg
おはようございます。 ぐっすり眠れたし、美味しそうな朝食もあるな。

・・・おはよう、フェンちゃん。

・・・どうしたんだ? あんまり休めなかったのかい?

いやぁその・・・昨夜のフェンちゃんの様子がおかしかったからさぁ。
あの女と何話したワケ?

ごめん、心配かけてしまったね。 もう大丈夫だよ。
彼女とは、和解したというか、互いの事情を話しただけだよ。

ふ~ん。 まあ、なんとも無いならいいんだけどね。

それじゃあ早速、幹部の人に今後のことを聞いてこようか。
おはようございます、シンクレアさん。
・・・え? ロッキー・ディヤークがいると思われる場所を見つけたって?!

s-DragonsProphet_20141201_133520.jpg
s-DragonsProphet_20141201_133852.jpg
どうやら行き先が決まったようね。

ああ、チャーグレリックという場所へ向かおう。
ここから北へ目指すんだ!

s-DragonsProphet_20141202_102057.jpg
s-DragonsProphet_20141202_102148.jpg
ザマぁ無いわね、サークス人! 慌てふためく姿が滑稽だわ。

笑っている場合じゃないよリビア。 ロッキーの姿が見えない・・・。
バイトドラゴンの血液もあるかどうか、探さないと!

s-DragonsProphet_20141202_102215.jpg
s-DragonsProphet_20141202_102434.jpg
フェンちゃんこっちに来て、血の匂いがするわ。

s-DragonsProphet_20141202_103018.jpg
この色・・・もしかしたらバイトドラゴンの血液か?
ロッキーはここにいたようだけど、これを置いて逃げたのか・・・。
一度、報告しにシンクレアさんのところへ戻ろう。

s-DragonsProphet_20141202_102640.jpg
s-DragonsProphet_20141202_102644.jpg
面白くなってきたって・・・追っている身としては困るんだけど。
ん? なんか聞き覚えのある声が・・・。

s-DragonsProphet_20141202_102732.jpg
あら、メーちゃんとパンナちゃんだわ。

本部への報告から戻ってきたんだね。
ロッキー・ディヤークの動向も探ってくれていたみたいだ。

s-DragonsProphet_20141202_102803.jpg
要塞か・・・少し手ごわそうだな。 二人はこの後どうするんですか?

s-DragonsProphet_20141202_102828.jpg
どうやらパンナちゃん達とは別行動のようね。
ちゃんと仕事しなさいよ~。
アタシたちはこれから何処へ向かえばいいのかしら?

この先のキャンプで待機している、ミレンという女性に会いに行くよ。
彼女はスパイとして、ロッキーの動向を探っているらしい。

s-DragonsProphet_20141202_104339.jpg
s-DragonsProphet_20141202_104413.jpg
このキャンプね。 なんだか負傷兵が多いんだけど?

要塞との紛争が原因だろうか・・・。 あの人がおそらくミレンさんだろう。

s-DragonsProphet_20141202_104501.jpg
こんにちはミレンさん。 私はパンナさんに言われてこちらへ来ました。
ロッキーの動向を探っているそうですが・・・。

s-DragonsProphet_20141202_104514.jpg
まずは周りの掃除といったところかしらね?

オレたちがウェアウルフと戦って騒ぎを起こしているうちに、ミレンさんに要塞の内部を調査してもらおう。

s-DragonsProphet_20141202_104901.jpg
s-DragonsProphet_20141202_104906.jpg
フェンちゃん、アンタやっぱり火力上がっているわよ?

やはりそうなのか。
なんとなくだけど、炎を操る感覚を思い出してきたのかも。

もしかしたら記憶が戻る日が近いかもね!

そうだと良いけどね・・・よし、ミレンさんの調査の結果を聞こう。
・・・なるほど、どうやらロッキーは、ウェアウルフのボスにバイトドラゴンの血が入った瓶を渡したらしい。
その瓶はテントに置かれているそうだけど、具体的な場所はわかっていないんだってさ。

ロッキーが要塞の中にいることは間違いないようね。
で? そのテントをぶっ壊して、瓶を回収すればいいのかしら?

s-DragonsProphet_20141202_105047.jpg
オレたちとミレンさんで、瓶を奪ってロッキーをおびき出す作戦らしいけど・・・上手くいくだろうか?

さぁ? そんな回りくどいこといいから、とっとと乗り込んじゃいましょうよ。
どうせロッキーに逃げ場なんてないんでしょ?

そうだね。
大通りにはウォーバートン軍が、キャンプにはシャドーロウがいる。
どっちに逃げても目撃されるだろうね。 テントへ向かおう!

s-DragonsProphet_20141202_105134.jpg
ウェアウルフのくせに、贅沢な要塞ね。 破壊し甲斐がありそうだわ。

あの大きなテントがウェアウルフのボスのいた場所だ。 乗り込むぞ!

s-DragonsProphet_20141202_105151.jpg
s-DragonsProphet_20141202_105204.jpg
よし! これでロッキーをおびき出せる。

DragonsProphet_20141202_105217.jpg
!! この気に食わない匂い、ロッキーがテントの外に!
どうやら罠にかかったのはアタシたちのようね。

なんだと?! テントを囲むようにウェアウルフたちが大勢・・・!

フン、向こうからノコノコやってくるなんて、上等よ!
ちょっと荒っぽいことになるわよ~。

DragonsProphet_20141202_105217x.jpg
待つんだリビア、今の声って・・・!!

DragonsProphet_20141202_105235.jpg
サバサさん!! 何故、ここに・・・!

フェンちゃん、話はあとよ! ロッキーをとっ捕まえて!

DragonsProphet_20141202_105311.jpg
DragonsProphet_20141202_105303.jpg
・・・何?! ロッキーが消えた・・・

なんてヤツ・・・! 何処へ姿をくらましたのかしら。

s-DragonsProphet_20141202_105507.jpg
s-DragonsProphet_20141202_105546.jpg
s-DragonsProphet_20141202_105555.jpg
ウェアウルフたちに抜け道を作らせていたのか・・・!

ふ~ん、ロッキーが飼い主でウェアウルフはペットってところかしら。
サバサちゃんについて行きましょ!

s-DragonsProphet_20141202_105602.jpg

続く。



サバサさんが復活されました~!!
残念なことに、セリフがあちこちに流れてまともにSS撮れませんでした・・・。

要塞のテントに入る→ミレンさんが瓶見つける→テントの外にロッキー現れる
→なんかしゃべってる→奇襲を受ける→サバサ様登場!

という、熱い展開だったはずなのに、全然セリフについていけませんでした・・・
脳内補完しといてください。 相変わらずロッキーさん何言ってるかわかりません(笑)

この辺り、サブクエが多い+長いため、お気に入りのサブクエの一部を取り入れて記事にしようと思っていたのですが、あまりに長くなってしまったためごっぞり省略しました。 無念。
せっかくなので気に入っているサブクエを文章で紹介。
興味のある方はどうぞ~、解釈間違ってたらごめんなさい;



<タ-カット人のラクアと、医師の話>

「オーセラ人は最低な奴らばかりだ」と罵っていたラクアは、ターカット人という暗殺を得意とする一族の娘だった。
ターカット人はシャドーロウにも多く所属している(パンナ・コーストもターカット人)が、彼女は「彼らのようなヤクザは信用ならない」と断言している。

彼女は盗賊団と衝突し、武器を破壊され自身も傷つき、死にかけていたところを医師(シャドーロウに属している軍医?)に救われる。
一命を取り留めたとはいえ、まだ完治していないラクアを心配した医師は、彼女の為に薬を作りたいと話す。
薬草を医師に届けると、「彼女の為に戦える貴方が羨ましい」と言い、お礼として特殊な加工のされた鎖を渡される。
その鎖は、破壊されたラクアの武器の一部であった。
ラクアにその鎖を見せると、それは亡くなった兄が作ってくれたもので、出来ることなら盗賊団から残りの部品を奪い返したいと願う。
盗賊団のリーダー3人から部品を取り戻し彼女に手渡すが、もう修復が出来ないほど傷んでいた。
しかしラクアは、壊れた武器を亡くなった一族と共に埋葬すれば、「暗殺者」という肩書を下ろすことが出来ると安堵した。
シャドーロウの手段や考え方が未だ気に入らないようだが、医師のことについて聞くと、「彼は私よりも弱い。 家で子を守り、妻の帰りを待っている方がずっと似合っている」と、彼の身を案じるようなことを、少し照れながら話すのであった。



<盗賊キャシーと夫婦の話>

盗賊団のリーダーの中に、とある夫婦の娘と思われる盗賊がいる、という噂があった。
事実かどうか確かめるため、夫婦が書いた手紙をその盗賊に渡してくれるよう頼まれる。
キャシーという女盗賊に強引に手紙を渡すと、困惑した表情を見せた。
その後、夫婦の元に村の跡地の外れに来るよう、面会の知らせが入る。
用心のため夫婦について行くと、複数の盗賊やマリグナントに襲われ、命を狙われた。
そして、キャシーも現れ襲いかかってくるが、すぐに逃げていった。
夫婦は、あれは間違いなく自分たちの娘だと言い、「本当の娘は死んだんだ、あれは娘になりすました怪物だ」と嘆く。
そして母は決断する。 「キャシーを殺してください」と。
キャシーを倒したことを夫婦に伝えると、もうここにいる必要はない、と村跡地を去ろうとする。
あまりに哀れと思ったシャドーロウの男が、ブラッドベリーという花を束ねて夫婦に渡そうと提案する。
花束を渡すと母はむせび泣きながら、「ブラッドベリーの花言葉は・・・<母の愛>よ」と呟き、静かにその場を去った。


ラクアの話は、ツンツンしていたのがちょっとデレる良い話なのですが、夫婦の話は悲しすぎました・・・。
これ以上娘に悪事をさせないために、親としての重い決断・・・ぅぅむ。
微妙に省略してるのでちょっとおかしな部分があるかもしれないですが、大体こんな感じです。
相変わらず翻訳ぐちゃぐちゃなので、話をまとめるのも一苦労!

Comment

2014-12-28 » ギール ... edit
「ターカット」人……(ボソ

何だかんだでいろいろ人種が出てきますよね、オーセラ人とかターカット人とかロメイン人とか。
どこだか覚えてませんが、ドラゴンではなくシンムールをパートナーにしている人がいて歯ぎしりした覚えがありますw

ここまで来たってことは……そろそろメーティスが……(´・ω・`)
2014-12-28 » ヘルカ ... edit
ハッ・・・ずっとタッカート人だと思い込んでた!!w(こっそり直しとこ

そうそう、実はオーセラ人やサークス人以外にも、ちらほらと人種が出てくるんですよね。
ぼちぼち急展開になってきますね~・・・

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP



Monthly

にほんブログ村 ゲームブログ オンラインゲームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。